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Before(Excel管理) After(システム)

Before / Excelでの予約管理

「予約は紙とExcelで管理」の状態

システム化するの予約管理を再現したサンプルです。一見ちゃんと管理できているように見えますが、現場でよく起きる問題(ダブルブッキング・表記ゆれ・属人化など)を意図的に盛り込んでいます。赤い番号が問題箇所です。上のタブで After(システム化後)と見比べてみてください。

このシートは実在のものではなく、Excel・紙での予約管理で「あるある」な問題を1枚にまとめて再現したものです。実際の現場では電話を受けながらの転記ミスや、複数人での同時編集による上書きも加わり、さらに事故が起きやすくなります。
予約表_2025_6月_最新_田中修正.xlsx — Excel
C9 fx =COUNTA(C2:C7)
ABCDEFG
1 日付時間お名前人数電話番号ステータスメモ
2 6/10 12:00 山田太郎1 2 90-1234-56782 確定
3 6/10 12:003 川田花子 4 080-9876-5432 確定
4 2025/6/114 11時4 糸井一郎 1 070-1111-2222 5
5 6/11 午後3時4 山田 太郎1 3 090-3333-4444 キャンセル ※連絡済?6
6 6月12日4 13:00 ヤマダ1 2 080-5555-6666 5
7 6/12 15:00 織田美咲 5 090-7777-8888 確定 ※常連・アレルギー有6
8 6/13 10:00 田村健 2 080-2222-3333 5
9 予約件数 67
予約一覧 6月 7月 常連リスト Sheet1

赤い番号の問題点

システム化でどう変わるか

Excel・紙同じ時間に二重で予約を取っても気づけない
システム予約一覧で空き状況がひと目で分かり、重複を防止できる
Excel・紙電話番号の先頭ゼロが落ちて、かけ直せない
システムフォーム入力で番号をそのまま保持。名前・電話で即検索
Excel・紙日付・時間がバラバラで並べ替え・当日抽出ができない
システム日時を統一し、当日・ステータスでワンクリック絞り込み
Excel・紙顧客名の表記ゆれで同じ人か分からない
システム顧客情報を統一し、来店履歴やリピートを把握できる
Excel・紙ステータスが「確定/未/確」で曖昧、件数集計もズレる
システム新規/確定/キャンセルを色バッジで表示し、件数は自動集計
Excel・紙メモ・キャンセルが属人的で、経緯や履歴が残らない
システム予約フォームと管理画面で情報を一元化し、誰でも状況を把握

同じ予約をシステムで管理すると、こうなります。

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