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Before(手作業) After(システム)

Before / 紙メニューの管理

「刷り直して、手書きで訂正、品切れは口頭」状態

システム化するの飲食店のメニュー運用を再現したものです。卓に置いたラミネートの紙メニューに料理名と価格が印字され、価格が変わるたびに上から手書きで訂正。品切れは赤ペンの取り消し線や貼り紙、最後はホールが口頭で伝える——多くのお店で続いている運用ですが、この紙の1枚のなかに、刷り直しの手間・品切れトラブル・古い価格の混在、といった問題が詰まっています。赤い番号がその問題箇所です。上のタブで After(システム化後)と見比べてみてください。

これは特定のお店のメニューではなく、紙メニューを運用している飲食店で「あるある」な訂正のされ方・品切れの伝え方を1枚に再現したものです。実際にはこれが卓数ぶん(例:20卓なら20枚)あり、すべてに同じ訂正を入れて回ることになります。
改定したら
全卓ぶん
直すこと2
本日
品切れ1
お品書き
M E N U
その結果… 「だし巻き、品切れなんです」と注文を受けてから謝る。価格を変えれば全卓ぶんの紙に手書きで訂正、漏れた卓は古い価格のまま会計トラブルに。差し替えが面倒な期間限定・おすすめは結局メニューに載らず売り逃す

赤い番号の問題点

システム化でどう変わるか

手作業品切れは取り消し線・貼り紙・口頭。注文を受けてから「品切れです」と謝る
システムワンタップで「品切れ」にすると、お客様の注文画面からその品が即消える(注文できない)
手作業価格改定のたびに紙を刷り直し/全卓ぶん手書きで訂正
システム価格はその場で書き換え。全卓のデジタルメニューに同時に反映。刷り直しゼロ
手作業期間限定・おすすめの差し替えが面倒で、結局載せず売り逃す
システム「おすすめ」バッジや新メニューの追加・公開がその場で完結。出したいものをすぐ出せる
手作業写真・説明・アレルギー表示が紙に載せきれない
システム料理写真・説明・カテゴリを登録でき、お客様の画面は見やすく注文されやすい
手作業古い価格の紙が混在し、会計時に金額が食い違う
システム正しい価格は常に1つ。表示も会計も同じデータを見るので食い違いが起きない
手作業紙メニューと注文・キッチンが別管理(品切れを二重に管理)
システムメニュー=注文画面=キッチン=売上が1つにつながる。直すのは1か所だけ

同じメニューを、その場で価格・品切れを切り替えてお客様の注文画面に即反映するシステムにすると、こうなります。

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