このデモの場面設定
- 今日は 6/26(金)の 17:10。B様邸 浴室リフォームの現場から、川田さんが写真3枚と短いメモを送信済みです(左側に取り込まれています)。
- 「AIで文章を作成」を押すと、社内日報・お客様向け報告・翌日の申し送りの3種類が下書きされます。タブで切り替えて見比べられます。
- できた文章はその場で直せます。「もう少し短く」で短い版に差し替え、「文章を直す」で手直しし、「承認して保存」すると案件に紐づいて保存されます(お客様向けは「承認してお客様へ送信」)。
- 左上の案件を「C店舗 内装工事」に切り替えると、織田さんからの別の報告でも同じ流れを試せます。
※ このデモの AI 応答は、あらかじめ用意した文章を表示しています(模擬)。実際のシステムでは Claude などの AI API に写真のメモとチェック項目を渡して文章を生成させます。入力内容はこのページ内だけで処理され、サーバーへは送信されません。
現場からの入力
写真つき現場報告から自動で取り込み写真(撮影時刻・位置は自動記録)
チェック項目
現場メモ(スマホから送られた原文)
※ 現場ではこの程度の走り書きで十分です。文章に整えるのは AI の仕事です。
AIが作った文章
承認するまで保存・送信されません写真のメモを整理中…
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今日の報告一覧(6/26 金)
| 案件 | 報告者 | 受信 | 社内日報 | お客様向け報告 | 申し送り |
|---|
※ 承認・送信はこのページ内にだけ記録され、サーバーへは送信されません。
この仕組みの考え方
- 現場は写真とメモだけ。文章化はAI、承認は人。現場の人に「文章を書く時間」を求めず、書く仕事だけを AI に移します。内容に責任を持つのは承認する人のままです。
- 判断が必要なこと(追加工事など)は AI が決めません。「要判断」として目立つ形で出すので、報告の中に埋もれず、担当者や営業が拾えます。
- 元の写真・メモと、生成した文章は一緒に保存されます。後から「この報告は何を根拠に書かれたか」を辿れるので、お客様とのやり取りで食い違いが出ても確認できます。
- 既存の写真つき現場報告に後付けできます。共有レンタルサーバーでも、PHP から AI の API を呼ぶだけなので、特別なサーバーは要りません。
AI活用の別の例:AI活用 ①:注文メール・FAXの自動読み取り