こんな状態になっていませんか?
| 製番 | ボードの列 | 実際は | 納期 |
|---|---|---|---|
| M-2406-10?1 | 加工中 | 加工済(札そのまま)2 | 指示書に手書き3 |
| M-2406-103 | 加工中 | 検査に出した2 | 6/12 |
| M-2406-098 | 組立 | 組立 | 6/8?3 |
午後
事務所現場に聞きに行くボードは朝礼で止まったまま
前日
出荷前日「まだ検査中?」
納期遅れに初めて気づく
納期遅れに初めて気づく
ボードは朝礼時点で止まり、事務所は最新が分からない① 札の製番が読めない ② 動かし忘れで実態とずれる ③ 納期が一覧で見えない
カードをドラッグして工程を移動。カードをクリックすると詳細が開きます。
各カードは 「製番」そのものです。この製番は「作業日報・稼働実績」での加工実績や、「検査・品質記録」での測定結果、「材料・部品在庫」での材料の引き当てと同じ製番でつながります。これらを1つの業務システムに統合すれば、製番を開くだけで「工程・稼働実績・検査結果・使った材料」がまとめて見えるようになります。