こんな状態になっていませんか?
| 製番 | 機械 | 時間 | 良品/不良 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | M-2406-10?1 | NC旋盤2 | 8:00〜8:452 | 20 /13 |
| 2 | 〃 | 〃1 | 9:00〜11:30 | 18 / |
| 3 | M-2406-103 | MC1 | 13:00〜17:00 | 35 / 2 |
月末
事務担当1か月分を打ち直し時間は1件ずつ引き算
翌月
稼働率・直行率締めてから分かる
対策は1か月遅れ
対策は1か月遅れ
紙がたまるほど、今月の実態は月末まで誰にも見えない① 製番・機械が「〃」で曖昧 ② 時間が「○時〜○時」で集計できない ③ 不良が隅に埋もれる
| 日時 | 作業者 | 機械 | 製番 / 品名 | 工程 | 稼働(分) | 良品 | 不良 |
|---|
機械別の稼働時間
本日の実績(所定 8時間=480分に対する稼働)
稼働時間
所定(480分)
機械別の稼働率
所定時間に対する稼働の割合。低い機械は段取り待ち・遊休のサイン。
| 機械 | 稼働(分) | 生産数 | 稼働率 |
|---|
作業者別の実績
直行率=良品 ÷(良品+不良)。手入力では出しにくい指標も自動で出ます。
| 作業者 | 稼働(分) | 良品 | 不良 | 直行率 |
|---|
各実績は 「製番」に紐づいて 記録されます。同じ製番で「生産進捗ボード」の工程や「検査・品質記録」「材料・部品在庫」ともつながるため、1つの業務システムに統合すれば、製番ごとの「実際にかかった工数・不良率・原価」まで自動で見えるようになります。まずは日報だけ、から始められます。