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Integrated View / 製番で1つに

製番統合ビュー(工程・稼働・検査・材料をひとつに)

生産進捗・作業日報・検査記録・材料在庫を別々に導入したあと、同じ“製番”でつながるので1つに統合できる例です。製番を開くだけで、工程・稼働実績・検査成績・使った材料がまとめて見えます。下のデモはこのページ上で実際に操作できます(データはページ内のみ・保存されません)。

こんな状態になっていませんか?

進捗ボード(現場)
M-2406-10? 加工中1
納期 6/12
作業日報(紙)
〃 NC旋盤218:00〜
良品 20 / 不良 1
検査成績書(紙)
M-2406-103?1外径 ○
写真:なし
材料出庫(Excel)
丸棒 φ50 -2本6/9
製番:(空欄)2
毎回
事務担当製番で4つを突き合わせ読めない製番は推測3
結果
この製番の原価・不良率出せない
「あの品、いくらかかった?」に答えられない

同じ製番なのに、4つの記録が別々の紙にあってつながらない① 製番が読めない・「〃」で省略 ② 材料に製番が付かない ③ 集計は毎回手作業

4つの機能が「製番」を軸に連携しています

生産進捗
ボード
作業日報
稼働実績
製番
検査・
品質記録
材料・
部品在庫

各機能で記録したデータは、すべて同じ製番に紐づきます。だから「製番を開く」だけで全部がまとまって見えます。

製番一覧

製番統合詳細

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この画面は、4つの機能を 同じ「製番」でつないで統合した姿です。各機能は単体でも使えますが、製番をキーにつなぐと、製番を開くだけで「工程・稼働実績・検査成績・使った材料」が時系列でまとめて見え、製番ごとの「実際にかかった工数・直行率・原価・品質」まで一画面で把握できます。まずは1機能だけ、から始めて、あとから統合できます。