TMRトップに戻る
Before(Excel手組み) After(システム)

Sample System / シフト管理

シフト自動編成・作成画面

スタッフの希望がそのまま反映された表で、ワンクリックで叩き台を自動編成し、あとはセルをクリックして微調整するサンプルです。人数の穴・希望違反・連勤超過を右下でリアルタイムに警告します。下の表は実際に操作できます。

こんな状態になっていませんか?

6月シフト表.xlsx(手組み)
名前火水木金土日
織田早早1休遅早休
糸井早遅早早遅早2
田村休早遅休早遅
人数(必要3)2333333
組み直し
店長1ヶ所直すと玉突き希望メモを見ながら目視
当日
火曜人が足りない
織田さんは水曜NGだった

希望違反も連勤も人数の穴も、Excel は教えてくれない① 「水曜NG」を見落とし ② 6連勤に気づかない ③ 合計を手で数える

まず事前ルールを決めて「自動編成」を押すと、希望とルールをもとにシフトの叩き台が入ります。各セルはクリックで「休 → 早番 → 遅番 → 休」と切り替わり、その場で警告が増減します。希望(×NG・△夜のみ)に反した配置は赤枠で即指摘されます。
事前ルール

ルールを変えると警告がその場で更新されます。「自動編成」を押すと、いまのルールで組み直します。

早番9:00–15:00 遅番15:00–21:00 休未配置 ×NG本人が「入れない」と希望 △夜のみ時間限定の希望
自動チェック

この画面はフローの真ん中(シフトを組む)です。スタッフが希望を出す「希望提出画面」、確定後に各自へ届く「確定・通知画面」とつながっています。さらに確定したシフトは、出退勤の打刻(④)や実績集計(⑤)へそのまま流れます。