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Before(Excel転記+電卓) After(システム)

Sample System / シフト・勤怠 ⑤実績集計

勤怠実績の自動集計

④の打刻データが、シフト予定と自動で突き合わされてこの画面に積み上がります。労働時間・残業・遅刻早退は計算済み、打刻漏れは「要確認」として自動で洗い出し。タイムカードを月末に集めてExcelへ転記し、電卓で検算する作業が丸ごとなくなります。スタッフの行をクリックすると日ごとの明細が開きます。山本さんの行にある「要確認」を修正すると、集計が即座に更新されるのも試してみてください。

集計期間:6/22(月)〜 6/28(日)

シフト予定合計

6名 ・ 26シフト

実績合計

残業合計

承認済みのみ

要確認(打刻漏れ)

スタッフ予定実績差異残業遅刻早退状態

行をクリックすると日ごとの明細が開きます。「差異」は予定に対する実績の増減(遅刻・早退で減り、承認済み残業で増えます)。

このサンプルの集計規則:シフト開始前の早め打刻は勤務時間に含めず(9:00シフトに8:55出勤→9:00開始)、シフト終了後は5分以上を残業として集計しています。丸め方や休憩の扱いは、お店の就業規則に合わせて自由に設計できます——ここが既製品でなくオーダーメイドで作る利点です。

これはフローの出口(実績を集計して給与へ渡す)です。①希望提出②シフト作成③確定・通知④毎日の打刻 → ⑤ここで自動集計、と一連でつながります。希望を集めた瞬間から給与計算の手前まで、同じデータが一度も転記されずに流れるのがシステム化の効果です。