こんな状態になっていませんか?
タイムカード(織田)
6/10 出 9:123退 18:03
6/11 出 8:58退 (空欄)1
6/12 出 9:20 9:00 本人談2退 17:00
月末
本人「たしか15時ごろ…」数週間前は思い出せない
集計
9:12 の打刻遅刻?定刻?
シフトと突き合わせできない
シフトと突き合わせできない
押し忘れに気づくのは月末。その頃には本人も覚えていない① 空欄が残る ② 手書き修正は検証できない ③ シフトと照合できない
このデモの場面設定
- いまは 6/26(金)の 14:52。早番(9:00〜15:00)の上がりと、遅番(15:00〜21:00)の入りが重なる時間帯から始まります。時計は実時間と同じ速さで進みますが、「+1分/+10分/+1時間」ボタンで先に進めることもできます(戻しはできません)。
- 早番の鈴木さんは 8:55 に出勤して勤務中。山本さんは 9:12 に打刻したため、すでに「遅刻 +12分」として自動記録されています。
- 遅番の川田さん・田村さんはこれから出勤。「出勤する」をタップすると、いまの時刻で打刻されます。
- 糸井さん・織田さんは本日休み。休みの人が打刻すると「シフト外出勤」として店長に確認通知が飛びます。
- 早番の2人を 15:00 より前に「退勤する」させると「早退 −◯分」として記録されるのも試せます。
- 時間を進めて試すと:15:00 を過ぎてから遅番が出勤すると「遅刻」、21:00 を5分以上過ぎてから退勤すると「残業」として、それぞれ自動で記録されます。
※ 打刻はこのページ内にだけ記録され、サーバーへは送信されません。
打刻漏れを自動検知:昨日 6/25(木)、川田さんの退勤打刻がありません。本人と店長に自動で通知し、修正申請を受付中です。紙のタイムカードなら月末の集計まで誰も気づかないところです。
本日のスタッフ(確定シフトから自動表示)
これはフローの4番目(毎日の打刻)です。①希望提出 → ②シフト作成 → ③確定・通知 → ④ここで毎日打刻 → ⑤実績集計、と一連でつながります。確定シフトが打刻画面にそのまま出るので、「誰が今日いるはずか」を別に管理する必要がありません。打刻の入口を入口の共用タブレットに顔をかざす形(④′顔認証打刻)にした別パターンもあります。